2005年11月06日

山本寛斎 講演会5

寛斎
さまざまな講演会にちょくちょく足を運んでいます。
新聞で無料の講演会を見つけては応募し話を聞きます。
 今回の山本寛斎の講演会は莫大なパワーと情熱を浴びることになりました。
ファッションデザイナーとしての山本寛斎ではなく
日本を代表するエンターテイナーのパワーをドーン、ドーン、ドーン、と放ち、
 「じゃ!バイバイ!」みたいな感じでした。(書いてることがよくわからん)
もっとわかりやすくいうと、「芸術は爆発だ〜」の岡本太郎みたいな人。
 観客側からの登場、スピーカーを割ってしまうのではないかと思う、会場全体に響き渡る力あふるる声、
時々話をどこまで話していたか分からなくなってしまう所・・・など、
山本寛斎パワーを放つだけ、放って帰っていかれました。
 ひさびさに良き講演会に出会えました。
「ありがとう山本寛斎!、あなた自身が人間讃歌 (T_T)P~ 」

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sgesmith at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 講演会 

2005年11月05日

全国伝統工芸展4

全国伝統工芸展
11月3日から6日まで熊本のグランメッセで
開催中の、全国工芸展に行ってきました。
 訪れている年齢層は高めですが、若い方もちらほらと。
いつも見てるアート作品より、たまにこのような伝統工芸品を見ていると
「いい作品を作らなければ!もっともっと技術を磨かなければ!」
と毎回思うのです。
 陶芸、木工、金工、漆、織物、等々沢山あるのですが・・・
わたしは沢山の物を短時間で見るより、
やはりわたしは、時間をたっぷりかけて、数点の良いものじっくり眺めるの好きです。
 その作品にこめられた思いなどを考えながら、手作りの温かみを
感じるのが好きです。
 またすばらしいものは何世代にも語られ残るでしょう。

が、しかし・・・(-_-;
 
毎回その価格には正直ビックリします(@_@)
 いい物にはお金をおしまない方も、いらっしゃるかもしれません。
でも一般の方にはなかなか手の届かない、
敷居高さを感じるでしょう。
作り手側はいい物を作ろう、作ろうと努力をおしみません。
出来れば作品の価値を理解してくれる人に買っていただきたい思います。
僕もそうです。
 買い手側は出来るだけ良質の物を、
安価で手に入れたいと思うのが本心だと思います。
しかし、やっぱりいい物を作ろうとすると、
時間と手間はかかってしまい、ちょっとだけ高値になってしまいます。
 でも最近は良質のものを、
安価で手に入れられる時代になったな〜〜〜〜〜〜
と、時々感じます。
(決してこれは自分の宣伝ではございません・・・)
 その価格が高いか安いかを決めるのは最終的にお客様しだいだと思います。
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sgesmith at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 展示会 

2005年11月03日

公共の場では3

 武道館では空手道の練習だけではなく、柔道、剣道、少林寺、
最近ではヨガの練習も行なわれます。
板張りの1階では剣道、畳張りの2階では柔道、
空手、少林寺、ヨガが行なわれます。
 火曜の今日もいつも通り、空手とヨガが半面ずつ共有しあいながら、
練習しています。
一時間程たったころ、なにやらとなりのヨガの講師が、武道館の管理人と
話をしています。

ヨガの講師  「どうして苦情がでたのですか?」(窓を開ける)
管理人    「いや〜お香のにおいがきついと苦情がでまして」(管理人タジタジ)
ヨガの講師  「どなたが苦情をだされたのですか?」
 
みたいなことを、話しておりました。
その後、後ろで子供達の練習姿を
見守っている空手の保護者の方へ
ヨガの講師がツカツカト近寄って行きます。

ヨガの講師 「何が迷惑なんですか?」(強い口調)
保護者   「お香のにおいがきついの!」(こちらも負けずと強い口調)
ヨガの講師 「だったら、出て行けよ!」
保護者   「お香をやめればいいのよ!
       子供達が一生懸命に練習してるのに迷惑でしょう!」

ますます口喧嘩はひどくなるばかり。
30分間練習は中断し、子供達は困惑、ヨガの生徒さんも困惑

僕も一言
「立派な大人達よ、自分勝手な自己主張や喧嘩は武道館の外でしてくれ、
喧嘩されて大いに結構、しかし子供達の前ではやめてくれ!
子供達はあなた達の後ろ姿を見ているぞ!」
   武道館は公共の場


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sgesmith at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 空手の練習 

2005年11月01日

子供達の学童五輪まであと1週間1

子供達の試合、学童五輪まであと1週間。
秋も深まり、武道館も寒くなってきました。
ん〜〜〜、これkらの季節、気合を入れて練習しないと寒さに
負けてしまうのです。軽い冷え症もちの私には、つま先が、カッチンカチンになって
感覚がなくなってしまします。感覚がなくなったら、ずーっとジャンプしてると
だんだん感覚がもどって、だんたんとつま先に感覚が戻ってきます。
でもやっぱり冬の武道館はこたえる・・・。

 昨日、とある某ショッピングセンターでの出来事

買い物を終え、車に戻る途中、駐車場内を歩いていると、
停車していた一台の車が発進しようとしてました。
近くを通り過ぎようとしていた私はまわりこんで避けました。しかし・・・・
ぐうっと私の近くに近寄って来るではありませんか、アッ!危ない・・・・

いやいや、運動神経には自身があるわたし、そこはなんとかぱっと避け、事故をまぬがれました。

その後がいけなかった。
なんと運転手の親父は私に眼を飛ばしてるではありませんか。
「てめ〜この!この!野郎」
と心の中で思い、こちらも眼くれてやりましたが、相手にすると面倒だと思い、
早々と立ち去りました。
「今日はこのぐらいにしてやろう!」
「今度あったらただでは・・・しかし親父〜〜〜〜頭ぐらい下げやがれ!」
いかん!いかん!空手の道を説くものは・・・。
いや、でも、しかし、どうして、
 「なぜだ〜〜〜〜〜親父〜〜〜〜、俺が悪いのか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ToT)」
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sgesmith at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 空手の練習