公共の場では山本寛斎 講演会

2005年11月05日

全国伝統工芸展4

全国伝統工芸展
11月3日から6日まで熊本のグランメッセで
開催中の、全国工芸展に行ってきました。
 訪れている年齢層は高めですが、若い方もちらほらと。
いつも見てるアート作品より、たまにこのような伝統工芸品を見ていると
「いい作品を作らなければ!もっともっと技術を磨かなければ!」
と毎回思うのです。
 陶芸、木工、金工、漆、織物、等々沢山あるのですが・・・
わたしは沢山の物を短時間で見るより、
やはりわたしは、時間をたっぷりかけて、数点の良いものじっくり眺めるの好きです。
 その作品にこめられた思いなどを考えながら、手作りの温かみを
感じるのが好きです。
 またすばらしいものは何世代にも語られ残るでしょう。

が、しかし・・・(-_-;
 
毎回その価格には正直ビックリします(@_@)
 いい物にはお金をおしまない方も、いらっしゃるかもしれません。
でも一般の方にはなかなか手の届かない、
敷居高さを感じるでしょう。
作り手側はいい物を作ろう、作ろうと努力をおしみません。
出来れば作品の価値を理解してくれる人に買っていただきたい思います。
僕もそうです。
 買い手側は出来るだけ良質の物を、
安価で手に入れたいと思うのが本心だと思います。
しかし、やっぱりいい物を作ろうとすると、
時間と手間はかかってしまい、ちょっとだけ高値になってしまいます。
 でも最近は良質のものを、
安価で手に入れられる時代になったな〜〜〜〜〜〜
と、時々感じます。
(決してこれは自分の宣伝ではございません・・・)
 その価格が高いか安いかを決めるのは最終的にお客様しだいだと思います。
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sgesmith at 22:43│Comments(0)TrackBack(0) 展示会 

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