イタリアに飛んだペンダント金の延べ棒→金線

2007年03月07日

金塊→金の延べ棒

金塊

←これは約3gの18金の塊です。(磨いてないので、まだ真っ黒です)
普通は塊から、丸線(金の細い線)を作ることはあまりないのですが、納期がせまり材料がピ〜〜ンチ(;´Д`)になったので、作りました。








金塊を、金床(鋼の土台)の上で、ハンマーで叩いて、叩いて、叩いて、なまして(火を入れて貴金属を柔らかくする事)、また叩いて、叩いて、叩いて、なます。
また叩いて、叩いて、叩いて、なます。
また・・・・・・(疲れました・・・キーボード叩くのが(笑)

の繰り返しで、ある程度、細長い棒にします。

そして、棒をローラーにかけます。
ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・

金の延べ棒

←これで延べた、金の延べ棒の出来上がりです。

次はこれを、細い丸線にします。

長くなるので、次回に続く。








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この記事へのコメント

1. Posted by kerokero   2007年03月07日 15:45
うわっ!!
なんか大変そうですね(^_^;
続きが気になる!!
2. Posted by nao   2007年03月07日 23:24
これが、金なんですか?
全然、見えない。
3. Posted by SgeSmith   2007年03月08日 11:21
>kerokeroさん
大変です、というより大変でした、ですね。でも出来るだけ楽しんでやっています。

>naoさん
金に高熱の炎を入れると、表面が酸化して真っ黒になります。一般の方は見る機会が少ないと思います。でも磨けばピカピカです。
4. Posted by ユタの双子ママ   2007年03月08日 14:03
本当に大変なんですね。
私もこんなに黒いとは思いませんでした。私もこの先が楽しみです。
5. Posted by SgeSmith   2007年03月08日 14:13
>ユタの双子ママさん
金属は火を入れると、色が様々に変化します。ピンク、赤、黄色(熱入れてる時)黒、白(熱を入れた後)

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