婚約指輪リフォーム2梅雨

2008年06月09日

リングの腕、肩

リング


お預かりして、サイズ直し済みのプラチナリングです。
このリング、腕(輪の部分)、肩(石を持ち上げている部分)、とて〜〜〜も華奢でした。
サイズUPでしたので、腕に糸鋸をいれ広げると、
手で簡単に ぐにょっとなるのです。
ぐにょ とです。
とても慎重に進めました。
これは華奢なデザインの限界を超えてます。
お客様に「壁等にぶつけるとすぐ変形すると思うので、気を付けて下さい」
とお話しました。

「こぎゃんリングば作った奴は、どこんだれや〜〜〜(熊本弁)」
と、


・・・・思いました。


大変でした



追記・・・ブログを始めて約2年8ヶ月。333回目の投稿になりました。
今後もボチボチ更新してきますので、引き続き宜しくお願いします。

アトリエ シゲスミスのホームページへ

sgesmith at 13:37│Comments(2)TrackBack(0) 修理 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by marika   2008年06月10日 20:43
333回目の日記、読ませていただきました♪
遅ればせながら…おめでとうございますm(_ _)m


にしてもすんごい細いリングですね(≧◇≦)

ご苦労様でした(゜Д゜;)


私ならすぐどこかにぶつけて、ぐにゃっとなってしまいそうです( ̄□ ̄;)!!

ドジっこなので(泣)
2. Posted by シゲスミス   2008年06月11日 11:55
>marikaさん
ありがとうございます♪
いや〜〜〜これがリングと言えるのでしょうか?
作った奴の顔が見てみたい!
今後とも宜しくですm(__)m

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
婚約指輪リフォーム2梅雨