お古

2011年12月03日

婚約指輪はリフォームでも大丈夫?その1

 婚約指輪は母のお古?


 読売新聞の記事ですが、
当アトリエのホームページ“よくある質問”に追加しました。
よくある質問ではないですが、譲り受けられたダイヤモンドで
ご婚約指輪にリフォームされようと思われている方の
ご参考になればと思い追加しました。

http://www.sgesmith.com/question-engage004.html


(ホームページの内容)
■婚約指輪はリフォームでも大丈夫?

 大丈夫です。指輪(ジュエリー、デザイン)に中古は存在しますが、
ダイヤモンド(宝石)は「新品」も「中古品」もない、
すべて同一レベルと見なします。
宝石は古来そういうものだからです。
持ち主が年齢ととも受け継ぎ、
人に譲っていくことから宝石の本当の活躍がはじまります。
宝石の第2の供給源は還流品です。宝石は使う→受け継ぐ→使う→受け継ぐ、
その何十年、何百年の繰り返しがあって、宝石の真価が発揮されます。

読売新聞(2011年11月20日)の記事をご紹介します。

「彼氏にプロポーズされ、贈られた婚約指輪が、相手の母親の持ち物だった」。
インターネット掲示板「発言小町」に、そんな投稿が寄せられた。
記念の指輪が「中古なんて・・・」と不満をあらわにする投稿主に、
賛否両論の意見が相次いでいる。
 
 32歳の投稿主は、36歳の彼からプロポーズを受け入れ、指輪も受け取ったという。
ただし、「婚約指輪を中古で済ませるような母親と、
いい年して女心のわからない彼氏にがっかり」と憤る。
「この指輪を返して、新しい指輪を買ってほしい。
そう思うのは私のわがままですか」
 この投稿に対する意見は、賛否が大きく分かれた。
「勝手に自分の指輪を息子の婚約指輪にするのは無神経」
「お返しに父親の古い腕時計をあげたら、十中八九がっかりされるはず」
など、投稿主に同情する書き込みの多くは、母親の姿勢を疑問視する。
「事前に相談もなく、価値観をすり合わせる姿勢がまったく感じられない」と、
プロポーズを非難する意見もあった。
 一方、「よっぽどお嫁さんが来るのがうれしいのでしょう」と、
母親に理解を示す書き込みも少なくない。
さらに、「西洋ではジュエリーが義母から新しい嫁に受け継がれる文化がある」
「欧米では息子の妻に対する最高級の歓迎」
といった指摘もあった。

(次に続く)

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sgesmith at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)