紛争ダイヤモンド

2007年04月14日

ブラッド・ダイヤモンド

http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/
↑皆さん見ましたか?

私はまだ見ていません・・・・

近頃はハリウッド映画から、だんだん遠ざかっています。
もっぱら古いフランス映画ばかり見てます。
レンタル屋さんで、最終的に手に取るのが、フランス映画

話を戻します。
全てのダイヤモンドが、紛争ダイヤモンドではないと思いますが、ごく一部のダイヤモンドが紛争で、血塗られたダイヤモンドになるでしょうね。
(予告を見ただけで、話の筋が、ボ〜〜〜と、見えました)
私達(人類)の所持する、ダイヤのごくごく一部が、このような状況で、流通される事実は知っておきたいものです。

こんなことを言うと、一部の方から、非難されそうですが、
このような紛争や歴史があるからこそ、人類のダイヤモンドへの執着心というか、魅力というか、そういうものが、引き立てられるのかもしれません。
有名な話が、410カラットの
「リージェント・ダイヤモンド」(暇な時に検索してみて下さい)

「私達がダイヤを求めるのではなく、
ダイヤが私達を求める」

そんな不思議な魅力が、ダイヤモンドには、あるのかもしれません。
ふと思いました。

私はまだ見てませんが・・・

では良い週末を。

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sgesmith at 12:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)